Desyncedは、損傷した宇宙船の修理を目指してボットを動かし、未知の惑星で拠点を築くオートメーション(自動化)ゲームだ。ベルトコンベアを使わない独自の物流システムや、ドラッグ&ドロップでボットをプログラムできる仕組みが特徴的で、やり込み要素が非常に豊富な作品となっている。このページでは攻略のポイント、隠し要素、クリアにかかる時間を解説する。
Desyncedの攻略概要
Desyncedの基本的な流れは、搭載AI「ELAINE」の指示に従いながら施設を建設し、資源を集め、宇宙船の修理に必要な生産ラインを整えていくことだ。ゲームを進めるうえで押さえておきたいポイントは以下のとおりだ。
- 物流ネットワークをなるべく早く整備する
- ボットに適切なツールを装備させて役割分担を明確にする
- 発電と保管の容量をこまめに確認し、リソース不足を防ぐ
- 研究システムを活用して新技術を解放し、施設やユニットを強化する
Desyncedでは、ベルトコンベアの代わりにドローン(無人搬送ボット)が資材を運ぶ仕組みを採用している。物流ネットワークに接続されたボットが自動で搬送命令をこなすため、ネットワークの構成が拠点の効率を大きく左右する。まず電力と保管を安定させてから物流網を広げると、拠点運営がスムーズに進む。
製造チェーン(原材料から製品を生産する一連の工程)の構築も重要な要素だ。資源の採掘から加工、消費までの流れを途切れさせないように施設を配置することで、拠点全体の生産性が向上する。どの施設にどのボットを割り当てるかを計画的に決めることが、序盤を乗り越えるカギになる。
より細かい制御が必要な場面では、ドラッグ&ドロップ式のスクリプトエディターを活用できる。ボットや施設の動作をカスタマイズすることで、複雑な自動化ラインを構築することも可能だ。
Desyncedの隠し要素は?
Desyncedには、ゲームを深く進めることで明らかになる要素がいくつか存在する。表向きは宇宙船の修理が目標として示されているが、この神秘的な惑星にはそれ以上の謎が隠されている。ストーリーを進めることで、未知の世界に関する新たな情報や背景が少しずつ明らかになっていく。
テクノロジーツリー(研究を通じて技術を解放していく仕組み)を深く掘り下げると、序盤では利用できない高度なユニットや施設が解放される。研究を優先的に進めることで、新しい戦略の選択肢が広がる。
また、Steam Workshopとのネイティブ統合により、コミュニティ製のMOD(ゲームの内容を改変・追加するデータ)を導入できる。公式コンテンツとは異なる要素や新しいゲームプレイを体験したい場合は、Workshopを積極的に活用するとよい。
取り返しのつかない要素は?
Desyncedはサンドボックス型(プレイヤーが自由に行動できる形式)の設計を基本としているため、一般的な意味での取り返しのつかない要素は少ない。研究やアンロックは進行に応じて積み重ねていく仕組みになっており、特定の選択肢を永久に失うような強制的な分岐は設けられていない。
ただし、難易度の高い惑星環境での拠点崩壊やセーブデータの管理ミスには注意が必要だ。複数のセーブスロットを活用して定期的にバックアップを残しておくことで、取り返しのつかない状況を防ぐことができる。
Desyncedのクリア時間は?
Desyncedはメインストーリーのクリアだけでなく、自動化の最適化や研究の完了、マルチプレイなど多様な楽しみ方ができるゲームだ。プレイスタイルによってかかる時間は大きく異なる。
| プレイスタイル | 目安プレイ時間 |
|---|---|
| メインストーリーに集中してクリアを目指す | 20〜40時間程度 |
| テクノロジーツリーの解放や自動化の最適化も含める | 50〜80時間程度 |
| MOD導入やマルチプレイも含めた完全なやり込み | 100時間以上になることもある |
Desyncedはオートメーションゲームとしての自由度が高いため、拠点の設計や自動化ラインの最適化に時間をかけるほどプレイ時間は伸びやすい。フレンドとのマルチプレイでは役割分担が可能になるため、ソロプレイとは異なる戦略が生まれ、プレイ時間のボリュームがさらに増す傾向がある。まずはELAINEの指示に従いながらゲームの仕組みを理解し、慣れてきたら自動化の最適化に挑戦すると、ゲームの魅力を存分に体感できる。
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