2026年2月12日に発売された『マリオテニスフィーバー』の攻略情報を、システム、戦略、モード別に整理してまとめました。
基本操作とショットの種類
現実のテニスをベースにしつつ、ボタンの組み合わせで多彩な打ち分けが可能です。
- 移動: スティック
- 基本ショット: Aボタン、Bボタン
- 特殊ショット: A+B同時押しで「ロブ」と「ドロップショット」の打ち分けが可能。
- 合計ショット数: 通常プレイで5〜6種類の球種を使い分けることができます。
- 「吸い付き」機能: ボールが近くに来た際にボタンを押すと、キャラクターが自動でボールを追尾して打ち返してくれる初心者救済システムがあります。
新システム「フィーバーショット」とHPゲージ
最大の特徴である「異能力テニス」を象徴するシステムです。
フィーバーショット
- 発動条件: 画面左上の虹色ゲージが溜まると、特殊な「フィーバーラケット」の能力を解放できます。
- 発動方法: 音声認識により技名を叫ぶ必要があります(例:「108式波動球」など)。
- メリット: キャラ固有の能力を無視して強力な一撃を放てるほか、コートに強力なギミックを展開します。
- リスク: ボールがバウンドする前に打ち返されると、展開されるはずのギミックが自分のコート側に設置されてしまうため、打つタイミングが重要です。
HPゲージ
- 効果: ダメージを受けてゲージが0になると、約10秒間ステータス(特に移動スピード)が大幅に低下します。
- ダブルス: HPが0になると「KO」扱いとなります。
ラケットの特性とギミック
使用するラケットによって、コート上に様々な効果が発生します。
| ラケット種別 | 主な効果・ギミック |
| サンダーラケット | 敵コートに電気エリアを展開。踏むと痺れて行動が制限される。 |
| 泥ラケット | 泥エリアを展開。踏むと移動速度が極端に落ちる。 |
| お化けラケット | 自分とボールを透明化させる。 相手からは弾道が見えなくなるため非常に強力。 |
| サイズ変更 | キャラクターを極端に小さく(または大きく)させる。 |
キャラクター特性と戦略
初期キャラクター数は18人(チュートリアル後にカメック追加で計19人)。
- タイプ別特性:
- トリッキー型(チコ、テレサ等): ボールが鋭く曲がる. テレサのスライスは「ブーメランスネイク」並の曲がりを見せる。
- コントロール型(ヘイホー等): 狙った場所へ正確に打つ能力が高い。
- 得点のコツ: 本作は「吸い付き」機能により正面の球は返されやすいため、パワーで抜くよりも「相手がいない場所へ打つ」というコース取りが基本となります。
- フィーバーショットの返し方: 「フィーバーショットにはフィーバーショットで返す」のが定石(テンプレ)とされています。
収録モード一覧
オフライン・オンライン共に充実したモードが搭載されています。
- ランクマッチ: シングルス/ダブルスがあり、「フィーバーあり/なし」を選択可能。7ポイント先取のタイブレーク方式。
- ストーリーモード: マリオ達がベビー化し、テニススクールで特訓するRPG風モード。2Dマップ探索要素あり。
- スペシャルバトル: 特殊ルールで遊ぶモード。
- ピンボール: ボールが複数出現し、同時に打ち合う。
- パックンフラワー: パックンにボールを食べさせると敵のコートが広くなる。
- その他: トーナメント、ミッション(お題クリア型)、タワー、フリーマッチ、スイングモード。
攻略のワンポイントアドバイス
「フィーバーショット」のギミックが強力すぎるため、これらが苦手な場合は「通常テニス(能力なし)」のランクマッチで純粋な駆け引きを楽しむのがおすすめです。また、試合をこなすだけでキャラクターやラケットが次々と解放されるため、まずはランクマッチやミッションを回しましょう。
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