Icarus: Dangerous Horizons Expansionは、ベースゲームを大幅に拡張する大型DLCです。新マップ・新ミッション・新クリーチャーなど、続編に近い規模のコンテンツが追加されます。この記事では、攻略のポイント・隠し要素・クリアまでの目安時間をまとめています。
攻略概要
Icarus: Dangerous Horizons Expansionでは、新マップ「エリシウム」を舞台に冒険が展開されます。エリシウムは放射線と異物質が衝突した危険地帯で、これまでのマップとは一線を画す過酷な環境が待ち受けています。
攻略を進める上で押さえておくべきポイントは以下の通りです。
- 新マップ「エリシウム」は8km×8kmの広大なフィールドで、放射線ゾーンや新バイオームが存在する
- ゲーム初のNPC集落「エデン」がミッションハブとして機能する
- 新技術ティア「T5」が解放され、石油の採掘・精製が可能になる
- リチウム・石灰岩・ルビー・ウランなど新資源が追加される
- ウランは新ワークショップアイテムの購入や装備のクラフトに使用できるメタリソース(複数用途を持つ特別な素材)
- 新作物が5種類追加され、エリシウムまたは他マップでも栽培可能
- ラプターなど4種の新マウントと、タレントツリー(成長システム)を持つ3種の新テイム可能クリーチャーが登場する
- 35種以上の新クリーチャーや敵対NPCが出現し、一部は放射線による突然変異体
- 新ワールドボスも実装されている
序盤は放射線への対策が最優先になります。防護装備を早めに整えてからエリシウムの内部へ進むことが攻略の基本です。石油採掘にはT5技術が必要なため、技術ツリーの解放を計画的に進めましょう。
隠し要素は?
Icarus: Dangerous Horizons Expansionには、ストーリーに深く関わる隠し要素が複数存在します。
メインとなる隠し要素は、グループ15という謎の組織にまつわる秘密です。ミッションを進めていくと、以下のような伏線が明らかになっていきます。
- 前作「New Frontiers」の後日談として、モーが何をしていたかが明かされる
- ソルがあなたの秘密を守り続けていたかどうかが判明する
- グループ15が世界から隠し続けていた情報が次々と露見する
- エリシウムはUDA(惑星開発機関)が関与を否定している区画であり、その理由が徐々に判明する
また、エリシウム内に存在するTPSドローン(監視用無人機)は通常の敵とは異なる挙動をするため、索敵には特に注意が必要です。新チーム「エリス・インクイジション」と協力しながら進めることで、グループ15の隠蔽工作の全貌に迫れます。
取り返しのつかない要素は?
Icarus: Dangerous Horizons Expansionでは、ミッション選択やリソース管理において慎重な判断が求められる場面があります。
特に注意すべき点は以下の通りです。
- チェーンミッション(連続ストーリーミッション)は順番に進める必要があり、途中で詰まると以降の展開が止まる
- ウランは処理してロッド状にしてからでないと軌道上に送還できないため、未処理のまま帰還しても資源として活用できない
- 新作物の種はワークショップ経由でのみ他マップに持ち出せるため、エリシウム外での栽培には事前準備が必要
- T5技術は段階的に解放されるため、序盤から計画的にリソースを確保しておく必要がある
ミッションを進める前にセーブ状況やリソースの状態を確認してから臨むことをおすすめします。
Icarus: Dangerous Horizons Expansionのクリア時間は?
Icarus: Dangerous Horizons Expansionのクリア時間は、プレイスタイルによって大きく異なります。
| プレイスタイル | 目安時間 |
|---|---|
| メインミッションのみ集中プレイ | 20〜30時間程度 |
| サイドクエストや探索も含めたプレイ | 40〜60時間程度 |
| 全要素コンプリートを目指すプレイ | 80時間以上 |
Icarus: Dangerous Horizons ExpansionはDLCとしては異例の大規模なコンテンツ量を誇り、開発元も続編に近い規模と説明しています。以下の要素がボリュームを押し上げる主な要因です。
- 6本のチェーンナラティブミッション(連続ストーリーミッション)に加え、サイドクエストも複数存在する
- 新マップ「エリシウム」の探索だけでも相当な時間がかかる
- T5技術の解放や石油採掘ラインの構築に時間を要する
- 35種以上の新クリーチャーとのエンカウントや、新マウントのテイム(手なずけ)も時間を使う要素になる
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