【ネオアーティファクト】酒帳の評価は?スキル・性能

ネオアーティファクト物華弥新(ネオアテ)の登場キャラクター「酒帳」の評価や性能をまとめました。

器者名 酒帳(しゅちょう)
レアリティ 特出(SSR相当)
職業 軽鋭(アタッカー・機動)
文物名称 敦煌遺書『帰義軍衙府酒破歴』
CV 姚銘舜(中国語版)
タグ 近接、出力、突入、バースト
入手方法 周年限定募集「此待君帰」
実装日 2025年04月17日

  • 生命上限: 790 → 7027
  • 攻撃力: 336 → 2514
  • 物理防御: 53 → 548
  • 構素防御: 53 → 548
  • 速度: 150
  • 移動力: 4
  • 会心率: 0% / 会心ダメージ: 150%

致知(限界突破効果)
致知壱:【満飲此杯】強化 職業スキル使用後、周囲2マスの敵全員に**「宿酔」**状態を付与。自身が「慶功酒」状態なら、毎ターン開始時に職業スキルのクールタイムをリセットする。また、自身または味方が「宿酔」状態の敵を攻撃し、酒帳の追撃が発動した際、酒帳は追加で「醸造」を1層得る。自身が「宿酔」状態の敵を攻撃する際のダメージ+20%。

致知弐: 攻撃力+14% +151

致知参:【酒曲飄香】強化 「宿酔」状態の敵を直接攻撃した際、「醸造」を2層獲得。「醸造」が2層で**「粟酒」、4層で「麦酒」、6層で「葡萄酒」**状態となる。

葡萄酒: 自身の貫通強度+20%。

致知肆: 生命値+14% +422

致知伍: 物理ダメージ+15%

致知陸:【立帳厳明】強化 職業スキル使用後、移動力0の再行動を獲得。「宿酔」状態の敵を攻撃時、攻撃力の15%/22%/30%の生命値を回復。自身が「慶功酒」かつ「醸造」6層なら、通常攻撃後に再行動(毎ターン1回まで)。

スキル性能
通常攻撃:清帳
射程: 1マス

効果: 選択した敵単体に攻撃力の100%〜120%の物理ダメージを与える。

職業スキル:迎来送往
射程: 十字4マス / CD: 2 / コスト: なし

効果: 選択した方向に最大4マス突進し、経路上の敵全員に攻撃力の50%の物理ダメージを与える。

絶技:帰復沙洲
範囲: 自身 / CD: 3 / コスト: 3

効果: 自身に**「慶功酒」**状態を付与し、即座に再行動する。

慶功酒: 1ターン持続。期間中は絶技を再使用不可。攻撃力+15%〜30%、通常攻撃と職業スキルのダメージが100%アップし、通常攻撃の射程+1。ダメージを与えた後、その敵の周囲2マスの敵全員に、与ダメージの30%〜50%の追加固定ダメージを与える。

パッシブ1:満飲此杯
宿酔: 2ターン持続(重複不可)。被ダメージ+10%〜20%。この状態の敵が直接攻撃を受けた後、味方の酒帳が攻撃力の5%〜10%の追加物理ダメージで追撃を行う。

パッシブ2:酒曲飄香
醸造: 1層につき攻撃力+5%(最大6層、2ターン持続)。

粟酒(3層): 会心率+10%〜20%。

麦酒(6層): 会心ダメージ+20%〜40%。

パッシブ3:立帳厳明
職業スキル使用後に移動力0の再行動を獲得。また「宿酔」状態の敵を攻撃すると自身の生命力を回復する。

人員評価
外見: 青年の姿。本体は敦煌遺書『帰義軍衙府酒破歴』(通称:酒帳)。 能力: 帳簿計算に長け、酒類(特に敦煌産)に精通している。地元の民俗知識が豊富。 性格: 社交的で情報収集能力が高い。人間に対して非常に友好的。ビジネスの才能もあり、敦煌地区での器者の社会復帰を支援している。 配属推奨: 商業部。 備考: 「酒帳」という名は修復時に研究員が記した名称であり、本人も愛着を持っているためそのまま使用している。

文物紹介:敦煌遺書『帰義軍衙府酒破歴』
現蔵地: 敦煌研究院(一部フランス国家図書館)

年代: 北宋(964年)

背景: 「帰義軍」は唐末から北宋にかけて敦煌を中心に統治した地方政権。「破歴」とは出納帳のこと。本作は964年の酒類消費記録であり、使節団の接待や祭祀で使われた酒の量は13,000リットル以上に及ぶ。当時の敦煌が食糧豊かで手工業が発達し、国際交流の拠点であったことを示す貴重な史料である。

観察報告(抜粋)
酒場の噂: 彼の経営する酒場は、ある人には豪華なインスタ映えスポット、ある人には親しみやすい安らぎの場、またある人にはただの空き地に見えるという。調査員が訪れた際は古風な2階建ての建物だったが、会計時に「基金会割引」が適用されており、最初から正体がバレていた。

SNS事情: 彼のSNSは非常に先進的。醸造の様子や原材料の産地(座標レベルで詳細)を投稿している。「故郷の月光ハチミツオリーブ酒」など詩的なものから、「計算ミスが辛い黄連ラー油酒」など殺人的な創作酒まで様々。アカウントを帳簿のカテゴリーごとに使い分けている徹底ぶりである。

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